ENOSHIMADRONE SHOW

ABOUT

江の島だからこそ、描ける物語がある。

ENOSHIMA DRONE SHOWは、江の島の海・自然・歴史・伝承・神話・観光・夏の海水浴文化・地域の人々と、現代のテクノロジーやクリエイティブを融合し、江の島だからこそ成立する夜空の物語・体験をつくるプロジェクトです。

Inspired by Enoshima Legends

江の島に古くから伝わる伝承・伝説・神話に着想を得て、江島神社監修のもと再構成したオリジナルストーリーです。

WHY ENOSHIMA

なぜ、江の島か。

海に浮かぶ島、弁天橋、シーキャンドル。江島神社に祀られる三女神。天女と五頭龍の伝承。そして夏、片瀬西浜・鵠沼海水浴場には100万人を超える人が訪れます。

この場所には、すでに物語がある。私たちはそれを夜空に描く道具として、ドローンを選びました。江の島だからこそ描ける物語——それがすべての出発点です。

Photo: @coopii1982

WHY DRONES

なぜ、ドローンか。

火薬を使わずに、夜空に文字も絵も物語も描ける。花火の魅力はそのままに、ゴミ・煙・騒音の負担を軽くできる。だから私たちは、花火の「前」にドローンを置き、同じアングルでひとつながりの一夜にしました。

主役は機体ではなく、夜空に現れる光の物語。ナレーションと音楽と500の光が重なるとき、砂浜の3万人が同じ物語を見上げます。

ドローンにしか描けないスケール感と物語が、そこにはあると思っています。

Photo: @kiropon

WHAT WE VALUE

何を、大切にしているか。

地域・文化・物語 × Technology × Entertainment。最新技術のショーケースではなく、この島の伝承と、いまを生きる人の祈りや誇りを、現代のクリエイティブで表現すること。

そして、応援してくださる企業や団体があるからこそ、この夜は無料で開かれます。広告ではなく、パートナーとして。関係者・地元・観光で訪れた人——関わるすべての人が報われる状態を目指しています。

Photo: VISIONOID

WHY EVERY YEAR

なぜ、毎年か。

一年にひとつ、江の島の空に新しい物語を描く。2025年「天女と龍神」、2026年「三女神と祈りの鐘」——章は毎年増え、やがて江の島の夏を象徴する文化になる。

単発のイベントではなく、未来へ積み重ねるプロジェクトとして。安全と品質を標準化し、誰が担っても同じ水準で続けていける体制を、地域と一緒につくっています。

VOICE — 2025

「私たちが何より大切にしているのは、地元の皆さま、そして観光で訪れる方々に心から楽しんでいただける場をつくることです。今回のドローンショーは、江の島の伝説を楽しみながら知ってもらえる貴重な機会となりました。こうした取り組みが、地域との新しいコミュニケーションのきっかけとなり、今後も継続的に発展していくことを願っています。」

栗原義忠 — 江の島海水浴場協同組合 理事長

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江の島の夏の物語を、一緒につくる。

広告枠ではなく、パートナーとして。夜空の演出・海の家・Web・PR・地域貢献——江の島だからこそ生まれる価値をご一緒に。